GWに長崎3泊4日旅 1日目 大浦天主堂 グラバー園

旅行

今年のGWは長崎にしました。

羽田10:50発→長崎12:45着の便に乗り、空港でランチをと思っていましたが、バスの出発まであまり時間がなく、高いレストランだったり、特に食べたいものがなかったのでコンビニでおにぎりとお茶を買ってバスの待ち時間までに食べました。

空港から市街までは少し距離があり、リムジンバスで片道1200円くらいします。

ホテルがFORZA長崎だったので、最寄りの中央橋バス停というところまで40分くらいかかります。

とりあえず先にチェックインして荷物を置き、大浦天主堂に向かいました。

ホテルからバス停までの道に長崎で有名なぶたまん桃太郎があったので、おにぎりしか食べていなかったし、ぶたまんをいただくことにしました。

関西の深夜番組で浜ちゃんがやっている「ごぶごぶ」のステッカーもありました。

ぶたまん5個450円を購入。ミニサイズですが、温かく、ジューシーさもあって凄く美味しかったです!お店の前のベンチで食べさせていただきました。

路面電車で「大浦天主堂電停」で降り、坂道を登って徒歩6分くらいのところに大浦天主堂があります。この日は雨が少しパラついていました。

天主堂の入口には「日本之聖母像」が立っています。堂内、博物館内は撮影禁止でした。

江戸末期に建てられた教会で、中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック様式を採用。明治12年に改築され、現存するカトリック教会のなかでは最古で国宝に指定されているそうです。

教会の中のステンドグラスはとても美しく、一部は150年前のフランス製で日本最古なのだとか。豊臣秀吉の命令によって磔の刑に処された26人のカトリック司祭や信徒「日本二十六聖人」の処刑の様子を後年に描いた油絵もありました。この教会には二十六聖人の遺骨も安置されているそうです。

世界遺産にもなっているので、長崎に来たら是非訪れたい場所ですね。

ちなみに「天主」というのは中国で使われていた言葉で、「神様」を指すそうです。

続いてかなり前から来たいと思っていたグラバー園へ。大浦天主堂を出てすぐのところにあります。写真は左上から入口、第一ゲートのエスカレーター、旧三菱第2ドックハウス、グラバー園からの長崎港、旧リンガー住宅です。他にも旧オルト住宅など国指定重要文化財の市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築し復元されています。ちなみに私達が行ったときは旧オルト住宅は耐震保存修理工事中で、2025年11月まで見学できないそうです。

私達は見ていませんが、この園の敷地内にはハート形の敷石が4つあるそうです。触ると恋が叶う、カップルでハートストーンに手を重ねると幸せになれる、4つ全て見つけると良いことがある、など恋愛成就にまつわる伝説のパワースポットがあるそうです。ガーデンマップで見ると、4つとも旧グラバー住宅の近くにあるようですね。

そして世界遺産の旧グラバー住宅!

スコットランド人の貿易商トーマス・B・グラバーさんの旧宅で、施工を手掛けたのは日本人大工の小山秀之進という人らしいです。石材は熊本の天草産のもので、日本瓦に煙突を組み合わせるなど、一見洋風ながら随所に和の意匠が見られる建物みたいですね。

グラバーさんは日本の近代産業発展に寄与した人で、名だたる幕末の武士達と交流があり、龍馬伝でこのグラバー邸で撮影されていたシーンがとても印象に残っていました。

夏期(7月~10月?)はライトアップもしているらしく、GWでしたがこの日も夕方頃に明かりがともり出されるとても綺麗でした✨

帰りにグラバー通りでお土産屋さんとかYouTubeでも有名な長崎南山手プリン本店も見たかったのですが、グラバー園でゆっくりし過ぎたのか、ほとんどのお店が閉店しかけていました💦

グラバー園を出た帰り道にある四海楼でちゃんぽんをいただきました🎵

お味も満足でしたし、大きなガラス窓から見える長崎港方面の景色もよかったです。

ちゃんぽんと皿うどんの元祖のお店として有名で、テレビでも見たことがあります。2階にはちゃんぽんの歴史や創業時の食器などを展示するミュージアム?があり、自由に見学できます。

帰りはオランダ坂を通って、ホテルまで歩いて帰りました。

まぁまぁ距離はありますが、気候も良かったし、途中コンビニに寄ったりしながら長崎の街をブラブラするのもよかったです。

2日目は五島列島に行くためフェリーで朝早いので、この日は早めに就寝しました。

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