
この日はレンタカーの予約をしていたので、近くにあるめがね橋に寄ってから行きました。
下の石で渡れるところで写真を撮っているカップルも多かったです。

10時頃に長崎市内でレンタカーを借りて、原城に着いたのは11時頃でした。
駐車場から原城まではまぁまぁ歩きますが、無料で送迎のタクシーのようなものがでていたようです。知らずに汗かきながら登りました💦





周囲4キロの三方を有明海に囲まれ難攻不落の天然の要害で、本丸・二ノ丸・三ノ丸・天草丸からなり、別名「日暮城」とも呼ばれた美しい城であったといわれています。
廃城となった後、天草四郎を総大将として数万人のキリシタンや農民が立て篭った「島原・天草一揆」。悲劇の舞台となった国指定史跡・原城跡。
世界文化遺産になっています。

本丸跡にある祈りを捧げる天草四郎像。
12時前頃に原城を出発し、島原城に向かいました。
途中にゲットしたるるぶ特別編集の南島原市に載っていた、かっこんカフェ(KaKKon Cafe)でランチすることにしました。
地元に根差して100年以上の歴史を誇る薬局が運営しているカフェらしく、身体に優しいメニューだそう。
私はオリジナルバーガー866円と、夫はトマトパスタ959円にセットドリンク+299円にしました。バーガーもパスタもとても美味しく、近くにあったらまた来たいのにな~と思えるお店でした。






お腹も満たされて島原城へ。


五条(奈良県)から入封した松倉重政が築城。1618年に着工し、約7年の歳月をかけて完成したそうです。
島原の乱での一揆軍の猛攻をしのぎ、地震や大津波にも耐えたそうですが、明治維新で廃城になり、払下げ・解体されたそうです。その後昭和39年に念願の天守閣が復元されたとのこと。
100名城のスタンプはこの天守閣の受付窓口に設置されていました。





続いてこの日泊まる雲仙温泉へ。
結構硫黄の臭いはしますが、あまり見ることができない景色で新鮮な場所でした。

雲仙名物の湯せんぺいもいただきました。
有馬の炭酸せんべいが大好きなので、こちらの湯せんぺいも美味しくいただきました♪
実演販売で、1枚100円です。


おもちゃ博物館もあって、おもちゃや駄菓子が沢山並んでおり、夫はテンション上がってましたね(笑)



最終日は旅行らしく温泉旅館に泊まりました。
雲仙の青雲荘というところで、夕食はまぁまぁ美味しかったけど、朝食はバイキングではなかったのが少し残念でしたね。お部屋も広めではありましたがまぁまぁですかね。露天風呂は結構よかったし、最終日の温泉旅館は旅行感があってよかったです。

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